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初任給でのプレゼントは一生の思い出

2015.04.27

本日お伺いしたお客様先で、今年の4月~入社した新人さんと面談をさせて頂きました。

入社して約1ヶ月が経過しますが、入社してからこれまでの期間を振り返った感想を確認していきました。

皆さん表現の違いはありますが、共通していえるのは、これから自分がどのような形で会社に貢献できるのかがまだまだ見えないので「不安」である、ということでした。

「不安」で結構。成長する過程として「不安」はつきもので、その状況の中で、いかに挑戦していけるかが大事なことである、人生に無駄なことは無い、どんなことにも挑戦し、自分の血肉にしていきましょう、といった内容をお伝えしました。

そのようなやりとりの中で少し雰囲気が和らいだのは、皆さん先週の金曜日(4月24日)が初任給であり、その使い道を確認していた時でした。

親にこれまでのお礼を兼ねて、家になかった「壁掛け時計」をプレゼントした方がそのことを発表されました。少し照れくさそうに言われ、場が和んだと同時に、私の中でも初任給で親にプレゼントをしたものを思い出しました。

私の親は五木ひろしの大ファンであったので、そのコンサートのチケットを買おうと思いましたが、全て売り切れ。その代りに、その当時流行っていた「大隅健也・小柳ルミ子」の年の差カップルのコンサートチケットを渡し、親が苦笑いしていたことを。。。。

このカップルは世の中から消えてありませんが、未だにあの時のコンサートは面白かった、と言われます。

今は消えているからより覚えてもらえているかはわかりませんが、手塩にかけて育てた子供が新社会人として初めてもらった給与でのプレゼントは、どのようなものであろうと記憶に強く残っているのかもしれませんね。

まだ何もされていない新人さんもまだまだ間に合いますし、5月に入ってからでもいいと思いますので、何かしてほしいと思いますね。

給与写真