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人工知能、資産運用ロボットスタート

2016.02.18
アメリカでは20社近い企業が競争していると言われている「ロボ・アドバイザー」

何のアドバイザーかというと、ずばり顧客の特性に合わせた資産運用を指南する、というもの。

世界の上場投資信託から40本前後を選び年齢や運用期間など顧客の特性に応じた組み合わせを判断する。

「THEO」(テオ)というサービス名。

顧客がインターネットを通じて年齢や資産運用の経験など9つの質問に答えると、約2分で最適なETFの組み合わせを提案する。

最低投資金額は10万円で顧客に代わって運用する一任契約となる。

手数料は年1%と既存の一任運用サービスに比べ低め、とのこと。

金融知識の乏しい個人の資金運用ニーズに応えてもらえる、ということで、私も挑戦してみようと思います。