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マイナンバー制度の向こう側

2015.11.09

10月28日の日本経済新聞・朝刊に掲載されていた「ロボ・アドバイザー」。

「あなたの年収は」
「何歳で引退しますか」
「運用益は投資にまわしますか」等々。。。。

質問がロボットアドバイザーから出され、それに答えるとロボ・アドバイザーからは

「最適の資産配分は先進国株2割、新興国株1%、原油8%・・・」とすぐにアドバイスが提示される。

アメリカではすでに普及期に入る段階
まで開発されているようです。

いよいよここまで来ているのか、といった感想を持ちました。


ところで最近、マイナンバー制度はデメリットばかり、国に管理されたくない、メリットはないのか、といった声や報道が多いように思われます。

中には通知カードを受け取らない運動、のようなことを推奨している方々もいらっしゃるようですが、私からすると、マイナンバー制度くらいでザワツイテいる場合ではなく、その先にやってくる時代を見据えて考えていくべきだと思います。

マイナンバー制度により、無くすことができる手作業から開放され、役所等に行く必要もなくなる。
その他、各種届出時に求められていた添付書類がいらなくなる。
5年後くらいには今では考えられないレベルで世の中が効率化されているものと思います。

それを実現するための鍵となるのがこのマイナンバー。

我々のようなセミナー講師がもっとメリット面を強調した情報発信を行っていくべきだと改めて感じています。
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