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マイナンバー 住民票異動を拒否されるケース?

2015.04.09
今年の10月から住民票記載住所にマイナンバーが記載された通知カードが届くことになっています。
そのため、住民票と現住所が違う人は今のうちから住民票を異動させておきましょう、という風潮になっていますが一つ問題が。。。

会社にそろそろ住民税の通知書が届く時期を迎えますが、住民税を少しでも安く、という想いで、引っ越した後もあえて住民票を移さずにそのままにしている、という方がいることが判明しました。
(※夕張市と横浜市は、少しだけ住民税が高いようです。)

引っ越しをして住民票を異動しないと5万円以下の過料に処せられる場合がある、という建前になっていますが実務上は過料に処せられることはないようですので、会社から異動するようにと言っても「無視」や「先延ばし」されるかも。。。

従って、マイナンバーを従業員からスムーズに回収したいご担当者のために、全てではありませんが住民票を異動しないデメリットを列記しておきます。

【住民票を異動しないデメリット】
1.選挙のための投票券が届かない。また、転送サービス等で転居後の住所に届いても投票所は以前の住所に基づいたところになる。
2.運転免許証の更新のはがきが旧住所に届き、手続きが漏れてしまうかもしれない。
3.確定申告は旧住所を管轄する税務署になる。

決定打になるかわかりませんが、拒否された場合はとりあえず伝えてみて下さい。

ちょっと無理やりな記事でした(笑)