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黒田官兵衛が言った【適材適所】

2015.04.15
黒田官兵衛が「夏の火鉢、日照りの雨傘」という言葉を言ったらしい。

そのこころは、物には使い道があり、火鉢や雨傘も、使う場面を間違えると
無駄なものになりますが、冬の火鉢、雨の日に雨傘は無くてはならないもの
となる、ということです。

人は無限の可能性を秘めています。

今の組織では出来が悪い方であっても、べつの組織あるいは配置転換等で
居場所を変えると大活躍、ということが多々あります。

新卒社員が入社してはや半年。
上司や会社は、本人の能力や適性を踏まえて配属を決めることの重要性を
再認識してもらいたいと思います。

適材適所