NEWS

新着情報

ユニホームの威力

2015.04.05

野球素人な私ですが、週末は子供が所属している少年野球のコーチをやり、毎週月曜日は筋肉痛と戦っています。

昨日、新入部員が8名(2年生と3年生)も入団し、チームのユニフォームに身を包んで皆と一緒に、それなりに練習に参加してくれました。

野球人口減少の中で多くの子に入団してもらうため、昨年1年間実施してきた月2回の育成コース(お試しコース)に参加していた子たちが入団してくれた、ということで、狙いどおり、といったところです。

育成コースのときは、1・2年生という子供たちなので、こちらが教えているときも好き勝手な言動で収集が付かなかったことも多々あり上級生と一緒にできるのか心配していましたが、意外や意外、整列等、完璧ではないものの、彼らなりに、きっちりやっている雰囲気を感じました。

他のコーチと言っていたのは、ユニホームを着ているので、気持ちが変わったはず、とのこと。

これまでと同じではいけない、という気持ちが芽生えた、ということでしょうね。

先週から新社会人もスタートしています。

ユニホーム=制服のある企業もありますが、手軽なところでは「社章」や「社員証」が一般的だと思います。
ちょっとしたことかもしれませんが、人の気持ちの「節目」をつくるきっかけを企業側から意図的に提供していくべきだと思います。

弊社でも4月1日から1名、入社してきました。「経営方針書」や「年間育成計画書」、「ランクアップノート」をお渡しし、気持ちを入れ替え、取り組んでいただいています。

これからの彼と少年たちを比較しながら、「人材育成」を考えていきたいと思います。