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働き方改革 新卒採用はインターン受け入れが大事

2017.09.28

若くて優秀な人材を採用したい!けど、うちの会社なんかには来てくれるはずもない。

中小企業でよくある話。

社内の働き方を改革していく上で、労働力として、柔軟な発想を社内に吹き込む起爆剤として、なんとか採用できないものか。

先日の日経新聞に記載されていましたが、ざっくり言うと5年まえよりもインターンシップを活用する学生が2倍になっているようです。

インターンに参加すると、4人に3人は参加した企業の採用選考を受けている、ということで、インターンシップ受け入れ制度を構築できるかどうか、がポイントとなりそうです。

これまでインターンを受け入れていなかった企業は、受け入れるための準備をすることで、良く見せるためにも色々と改善が加えられていくのが人間心理だと思いますのでぜひ取り組んでもらいたいと個人的には思います。

あと、最近の学生は平均40社ほど応募しているようですが、3年前は92.5社、とある程度絞り込んで動いている状況があるようです。

むやみに応募しなくても売り手市場を背景に、意中の企業の内定をもらいやすいからかもしれません。

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