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働き方改革 職人技もAIで代用

2017.09.11

個人的にびっくりしましたが、キリンビールがビール醸造にAI(人工知能)を導入するようで、試験醸造する工程でつくりたい味や香り、色、アルコール度数などを決め、必要な原料や温度などのレシピを計算する、というもの。

本来、ビール醸造の技術習得には10年以上必要とされる職人技の世界でしたが、過去20年間分の試験データを基に最適な方法を予測できる仕組みを構築される予定で、2017年内には実際の工程で導入される見通し。

嗜好の多様化により、AIで効率よく製品を開発することで企業競争力を維持することが狙い、とのこと。

いよいよ研究者の分野にもAIが登場する、ということに驚きましたが、今年中には実際に活用がスタートする、というスピード感にさらに驚きました。

本当に身近な存在になってきています。

あと、ビールファンとしては、これまでに無い美味しいビールが飲めるかもしれない、という期待感でワクワクしているところです。

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