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働き方改革 教員の働き方改革についての想うところ

2017.09.06

教員の働き方改革について話し合う中央教育審議会において、勤務時間を把握するためのタイムカード導入や、電話対応の負担を軽くするために留守番電話などの整備について話し合われたようです。

ちなみに文部科学省の調査によると、退勤時間をタイムカード等で管理している公立の小中学校は2割強にとどまる一方、点呼や自己申告で対応しているので勤務時間を正確に把握しづらい学校が多数を占めているようです。

公立なのに、学校によって労務管理の仕方に違いがあるのですね。。。。

あと、異論がある方もいらっしゃるとは思いますが、そもそも小中学校生を教育指導する教員の方々に労働時間管理を行い規制をかけていく方向、というのも将来の日本にとっていかがなものか、と感じております。

昭和型な考え方かもしれませんが、多感な時期に教師として様々なことを生徒に教えていく立場であれば、時間のことを忘れてでも生徒のために全身全霊を向けてくれる先生、でいてほしい、と個人的には思うところです。

ドクターの労働時間管理も問題視されていますが、先生、と呼ばれる方々の労働時間管理については別扱いでルールを設定できる国であってほしいものです。

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