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働き方改革 生産性を上げる「人・本・旅」

2017.09.04

ライフネット生命保険の創業者である「出口治明」さんの記事がなるほど、の連続でした。

まずは、ビジネスパーソンに今最も必要とされている力は、知識と知識を組み合わせ応用しながら自分を意見を組み立てる力、とのこと。

高価な食材を集めても料理の腕がなければおいしい食事にならないように、上記の力が必要。

なぜ必要かというと、これまでの日本経済が労働集約型の工場モデルから、サービス業中心の産業構造に転換したから。

これまでのように、組織や上司に忠誠を誓い、残業をいとわず働き続ければ結果も評価もついてくる工場モデルの時代は終わった、とのこと。

自分の頭を使って考え、斬新なアイデアを生み出し、イノベーションを起こす力が求められている。イノベーションは知識と知識の組み合わせで生まれるが、自分の仕事に関する知識同士を組み合わせるだけでは大きなインパクトはない。自分の分野を深堀しつつ、なるべく遠いジャンルの知識や時空を隔てたところで見出された知恵を取り入れることで、オリジナリティーが強化され素晴らしいアイデアとなる。

日々同じメンバーと議論するよりは、遠いフィールドで得た気づきが豊かな発想となる。

そのためには、働き方を改革すること。

長時間働き、家と職場を往復するだけの「メシ・フロ・ネル」から「人・本・旅」にチェンジすることが大事。

仕事では知り合うことのない様々な人に会い、いろいろな本を読み、興味を持った場所にどんどん出かけ、脳を刺激し続けることで、考え方が磨かれる、というもの。

なるほど〜、の一言でした。

だから、働き方を改革する必要があるんですよね、ととても納得感を得ることができました。

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