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働き方改革 青森県の取り組みからの行動変革

2017.08.30

平均寿命が全国最下位である「青森県」。

喫煙、飲酒、肥満など生活習慣関連の指標も軒並み全国ワーストクラス。

男性は1975年から、女性は2000年から最下位のようで、

短命県返上、に向けて健康増進に動き出しているようです。

県としては「健康経営認定制度」を創設し、社員の健康管理を経営的な視点から実践している企業を認定する。

また、青森銀行も受動喫煙防止など5つの基準で企業の健康対策を評価し、社員のローン金利を優遇する「ながいきエール」というものを展開中。

その他の取り組みも合わせ効果がすぐに現れにくいと思いますので、これから継続的に結果を追跡していきたいと思います。

また今回、生活習慣関連の結果と寿命が連動していることを改めて気づかされましたので日々の悪い癖は直していきたいと思います。

まずはiPhone無料アプリを使い、毎日何歩あるいているか、の現状把握からスタートしました。本当に便利な世の中です。あとはやる気だけですね。

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