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働き方改革 働く女性の無痛分娩

2017.08.21

麻酔で出産の痛みを和らげる「無痛分娩」。

体力の消耗を抑えて産後の回復も早い、という点が注目され、出産年齢が高齢化する中、仕事への早期復帰を望んだり、体力に不安を感じていたりする女性が関心を示していることが背景にあり、国内で無痛分娩を選択する人が増えているそうです。

ちなみに、2008年では分娩全体の2.6%、2016年では5.2%(約21000件)へ。

海外では、アメリカ60%、フランス80%、イギリス・ドイツ20%程度。

労働基準法では、母体保護の観点から基本的に産後8週間は働いてはいけない期間が設定され、2017年10月からは育児休業期間が最大2年間まで延長されます。

仕事への早期復帰を望まれる理由は各ご家庭のご事情も様々だと思いますが、少子化の中で女性が安心して出産し、安心して育児でき、安心して職場復帰できる金銭面での保証の充実も国に更に考えてもらいたいものです。

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