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働き方改革 生活習慣改善で健康寿命を延ばす

2017.08.09

介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間のことを健康寿命と言いますが、この度、厚生労働省の調査で、健康的な生活習慣の人とそうでない人とで最大2年間の健康寿命の違いが出る、ということがわかったようです。

ちなみに、健康的な生活習慣とは、

①たばこを吸わないか禁煙して5年以上

②1日に平均30分以上歩く

③平均睡眠時間が6〜8時間

④野菜を多めに取る

⑤果物を多めに取る の合計5項目

5項目すべて該当する人と、0〜1項目の人とを比較すると、要介護になったり亡くなったりするリスクが半分程度ということが明らかになったようです。

働き方を改善し、ストレスを軽減することでタバコをやめる。

働き方を改善し、1日30分以上自分の時間をつくり、その時間をウォーキングにあてる。

働き方を改善し、これまでより早く帰宅し、睡眠時間を長くとる。

働き方を改善し、料理をする時間的・精神的な余裕をつくり、献立も工夫しながら日々の食事を楽しめる自分をつくる。

働き方改革は自分の健康寿命につながることを意識できると本腰を入れて取り組めるかもしれませんね。

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