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働き方改革 事例 会議のスリム化

2017.08.03

弊社のお客様で実際に取り組まれている事例です。

とにかく部内の会議が多くて困っている人事担当の方からの発案で、参加者数と会議実施時間と1ヶ月における会議実施回数を全て半分にしよう、というもの。

参加者はいつも6名だったものを3名に。参加しなくなった残りの3名には、参加した3名と1対1でペアを組み、参加した人が自分のペア相手に伝えます。しかも伝える時は必ず立って伝える、というルールにし時間短縮の意識が働く仕組みに。

会議実施時間は概ね1回2時間だったものを1時間以内に。しかも時間がくれば強制終了。時間が決まっているとその時間内でなんとか収めようとするようです。

会議実施回数は毎週月曜日で月4回→隔週月曜日で月2回とし、必要があればメールで情報共有。なんとかなるようです。

参加人数が50%、実施時間も50%、実施回数も50%、と生産性向上につながる取り組みになっているようです。

是非お試しください。

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