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働き方改革 上司の仕事の出し方

2017.08.02

自分の仕事の目処が立ち、今日は早めに帰れそうだと思った瞬間、その空気感を察するように上司から声を掛けられ業務を依頼されてしまい、結局いつもの時間になってしまう、といった経験をお持ちの方も多々いらっしゃるのではないでしょうか。

しかも依頼された内容が、「別に私に頼まなくても自分でできるでしょ?」といったレベルのものが来た時は少し心が乱されますね。(笑)

さて、会社全体のレベルアップ、効率アップを考え、業務の指示を出すことができる管理職向けに「自分のことは自分である」「時間泥棒にならない」、と教育している企業様があります。

特に大事なのは、必要以上に会議資料の作り込みを行わないことや。これまで作成していた分量の50%程度を目安に、ポイントをイメージ図やイラストで表現し、会議で口頭で説明すること。

ついつい会議前になると、あれこれ調査し取りまとめるように部下へ指示を出す管理職がいますが、会議資料は立派だが会議ではほとんど使われない、ということもしばしば。

しかも必要な材料は管理職本人が簡単にまとめることを通じて、会議でも自分の言葉で発言しやすくなる、という効果もあります。

このあたりは部下からは提案しにくい内容だと思いますので、経営層からトップダウンで発信していくべきでしょう。

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