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働き方改革 弊社事例:帰りやすい雰囲気づくり

2017.08.01

早く帰ることだけが働き方改革ではありませんが、望まない長時間労働の連続は心身の疲労につながるので、出来れば効率良く仕事を完了させ、自分が希望する帰宅時間に帰れる状況は健全な心身につながるはずです。

弊社では、短時間勤務の方が希望通りの時間に帰りやすくするため、という目的のもと、15時にチャイムを鳴らすようにし、その合図を節目に帰宅される方もいらっしゃいます。

定時が17:30ですので15:00に帰るのは少し気を使う、ということがあったようですが、チャイム文化はうまく浸透され、わかりやすい節目づくりができていると感じます。

多様な働き方が増え帰宅される時間帯が複数あるのであれば、チャイム設定を複数セットするだけで簡単に仕組みが作れると思います。

是非お試しください。

図1