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働き方改革 脱ワンオペ育児について

2017.07.25

最近は、一人で育児をこなす状態を飲食店などで従業員一人が全ての業務をこなす姿になぞらえて、ワンオペ育児、と呼び問題視されるようになっているようです。

夫婦間で上手に分担できれば精神的な余裕も生まれ、女性側のキャリアと育児との両立を実現しやすい環境ができると思います。

そこで大事になるのが男性側の協力体制。

厚生労働省によると2016年度の男性の育児休業取得率は3.16%、2015年度より0.51ポイント増え調査以来過去最高だったようですが、女性の81.8%と比較するとかなりの低さです。

ちなみに、厚生労働省で勤務している男性職員の育児休業の取得率は、2016年度 暫定値で34.6%と世間一般からするとさすがに高い取得率にはなっています。

 厚生労働大臣が、自ら部下の育児に理解がある上司「イクボス」を宣言し、取得しやすい雰囲気が省内にできたことが大きな要因だとも言われています。

働き方改革を推進していく上で、管理職層に対する啓蒙教育は必須だということですね。

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