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少人数化で生産性向上と正確性向上

2017.07.24

キャノン系企業において、人工知能を活用した与信審査をスタートさせるようです。

過去の取引データなどを活用して、貸倒リスクが算出できるようになるらしい。

利用者の属性や過去の取引実績、支払いまでにかかった期間などのデータを使い、100万件の実証データから発見したパターンにあてはめ、貸倒リスクを判別する。

これまでの従業員による「書類審査」に比べ、判別精度は5倍に高まり、最大1時間ほどかかっていた審査時間も数分に短縮できることが期待される仕組みのようです。

単なるスピードアップだけでなく、正確性の向上にも大いにつながる人作業→人工知能化。

 正確性を更に上げていきたい部分を探し出すプロセスの中で、人工知能を活用できそうなポイントを発見し生産性を向上させることができる、という流れも多いにありうる、と感じております。

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