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働き方改革 農業効率化で人手不足解消

2017.07.19

農業就業人口は65歳以上が3分の2以上を占めると言われています。

少子高齢化で担い手不足や、肝心のノウハウが高齢農業従事者の頭の中にありそのノウハウを引き継ぐ若い人が不足しているので、国内の農業ノウハウの消失という観点から、急ピッチで改革すべき分野だと感じていました。

農業は特に感と経験が大事なポイントのようで、そのノウハウをディープラーニングのようなAI技術やロボットを導入することにより、業界イメージが良くなり、負担感も軽減され、農業に挑戦する若い方々が増えることが期待されています。

AI技術の進歩の一例としては、収穫作業の負担を軽減するために、人工知能搭載の収穫ロボットがカメラで収穫すべきトマトかどうかを「色」で選別し、この色ならオッケー、と判断されたトマトの茎の部分をカッターで切断して収穫する、というロボットが既に稼働しているようです。

今後ますます画像解析技術が進歩されることで、農業に従事する、といってもこれまでのようにトラクターに乗って、という作業よりも、AI搭載ロボットのメンテナンス側に若い人が対応する、ということがメインになる業界になるのかもしれません。

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