NEWS

新着情報

働き方改革 藤井四段にみる学び方改革!?

2017.07.14

30連勝という大台記録には及ばなかったものの、29連勝という将棋の公式戦最多連勝記録を作った藤井四段。

とんでもないのが出てきたな、といった世間の雰囲気。

その理由としていわれているのが、伝統的な詰将棋で幼いころから王将のとらえ方を学ぶトレーニングを続けてきている、ということと、2016年5月から先輩棋士のすすめで将棋のAI(人口知能)を使い、自分の対局をAIに検討させ、どう攻めると有利かを判断するのに役立てていたという2点が強さの秘訣といわれています。

自分が大幅に不利になる手を指していることに気づいたこともあったとのこと。

このような伝統的な手法と最新の技術により、将棋自体がさらなる進化をとげていくのでは。

今後、企業研修等でも従来型のロールプレイング研修とAI先生によるダメ出しやアドバイスにより、これまでにない飛躍的な能力アップが効率的に行われ、自分でも考えてもいなかったようなパフォーマンスを発揮できるようになれば、と期待しているところです。

yjimage