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働き方改革 スマホの次に社会的インパクトのある自動運転

2017.07.07

経済産業省が、自動運転技術の開発を加速させるため、走行映像を中心に、自動車各社や部品メーカーが集めたデータを開示するよう、各社に要請する、という表明を行いました。

各社バラバラに情報を収集しても限界があり、経済産業省が主体となり、効率的にデータを収集していくようです。

2025年ごろには完全自動運転の実現を目指している経済産業省。

私としてもこの自動運転がスタートすれば、運送業界の人不足をはじめ、出張のあり方がかわりビジネスホテルの需要が激変したり、駐車場がほとんど必要でなくなる等、少し考えただけでも世の中の構造が劇的に変わることが簡単に予測できるので不安もありますが楽しみにもしています。

スマホが一般化され、我々の日常生活が激変したように、スマホの次に社会的インパクトの大きい自動運転。働き方にもかなり影響がでてきますので引き続き情報収集を進めていこうと思います。まずは2025年、とあと8年後を目指して。

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