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働き方改革 目視不要で時間削減

2017.07.06

ヤマトホールディングスがこの度、物流の納品業務にICタグを導入し、トラック運転手の負担軽減に取り組んでいくようです。

自社のみならず、業界共通の仕組みづくりを目指し、荷下ろしで倉庫に待機する時間を20%削減する、ことからスタートとのこと。

納入先の倉庫で貨物の品目や数量が正しいか、目視で検品するのが一般的であるところを、携帯端末をかざし自動的に検品する、というもの。

イメージとしては、回転寿司屋さんで最後にお会計を呼ぶと、お店の方が一皿ずつ数えていくお店もあれば、バーコードレコーダーのような読み取り機でかざしていくだけでお皿の枚数を自動計算するお店もあります。

そのようなことが運送業の倉庫でも行われ、生産性を向上させていくものです。

業界共通でこのような仕組みが定着すれば、少しは運転手不足の状況が改善されるものと思いますので是非すすめてもらいたいですね。

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