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インドネシア社会保険労務士?

2015.04.21
社労士制度は1968年に創設以来あと3年で50周年となり、大きな節目を迎えようとしています。

50周年に向けて全国社労士連合会から様々な情報が発信されていますが、まずは今回改正された
社会保険労務士法から、一つ好き勝手に妄想してみました。。。

改正内容を簡単に言うと。。。
1.H27年4月~弁護士に代わって活躍できるフィールドが広がった。
2.H27年4月~社労士が裁判所で陳述できるようになった。
3.H28年1月~社労士一人で法人を設立できることとなった。

1.2についてはまさに社労士の法的知識レベルの向上が求められる改正であり、私には不向き。。。
3.については、これまで最低社労士二人が必要だったものが一人でできるようになり、より自由な発想で法人格を得ながら社会貢献ができることとなった。これは私に向いている。。。。

社労士制度は現在日本にしかありませんが、インドネシアやベトナム、マレーシアなどが社労士制度に関心を寄せており、実際に導入を検討している国もあるようです。

以上により、今後、海外で社労士業務を行う日本人も出てくる可能性がある、ということが予測できます。

ここでどう考えるか。。。。

私のイメージとしては、米国公認会計士、のように、インドネシア社会保険労務士、のような資格ができ、日本人でもトライ可能、ということで、本当の意味で世界で活躍する社労士、が誕生していると素敵だな、と思います。

私が生きている間にそのような制度ができるかはわかりませんが、もしできているとするなら、ダメ元でトライすること間違いありませんね。