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マイナンバー制度、夫婦円満が前提?!

2015.08.10
先日、マイナンバー受入体制構築支援のお客様先で面白い発言がありました。

10月から、住民票記載住所地に一人ずつではなく世帯単位で一つにまとめて簡易書留で送られてくる、ということは、開封する人が誰か、を決めておく必要がある家庭もあるのでは、といったことでした。

というのも、家族間(特に夫婦間)で猛ゲンカ中、あるいは離婚寸前で慰謝料の話し合いでかなり揉めている等、正常でないあるいは憎しみすら生まれている状況の場合、ひょっとすると腹いせも含め相手への仕返しのために、自分の通知カードを取る、という口実で簡易書留郵便を真っ先に開封し、こそっと相手のマイナンバーを控えておき、数年後、番号を元にいたずらを考えている人もいるはず、といった、かなり人間不信をベースにした発言があり、思いっきりコンサルティング現場で笑ってしまいました。。。

ただ待てよ。。

世の中には上記のような状況がリアルに起こっている方もいるかもしれない。

以前私が勤めていた職場で、浮気がばれて包丁を突き付けられたり、奥さんからの依頼で探偵が自分の行動をチェックしていることに気づいていたのであえて良いことをしよう、といって墓参りに行っていた先輩がいたな~、と思うと笑ってすまされないケースもあり得ますね、といったお話をしていました。

こういうときには、喧嘩していても開封作業はお互いがいる目の前で、でしょうね。
場合によっては開封支援、という超単発のお仕事もありかも。(笑)

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