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マイナンバー制度、通知カードのコピー回収時のちょっとしたコツ①

2015.07.27
いよいよあと2か月程で通知カードが到着しますね。

そのカードのコピーを今年の年末調整時に回収する扶養控除等申告書と一緒に回収する企業様も多いかと思いますが、ここで一工夫しておくことをおススメしております。


例えば、従業員が田中太郎さん。
扶養家族として奥様、お子様の合計3人家族の場合。

何も指示していなければ一人1枚ずつ別々にコピーされ、3枚の用紙が提出されてくることも多々ありそうです。
その3枚の用紙がホッチキス止めされていないとどうなるリスクがあるか。。。

年末調整時期はただでさえ担当者は普段に比べ忙しくバタバタしていることが多く、そのうえ、通知カードのコピーも取り扱うとなると、大量の書類の中に通知カードのコピーが1枚どこか行方不明になり焦りながら探しまくる、といった場面も出てくるかと思われます。

また、社内で別の田中姓の社員がいる場合、今回のマイナンバー12桁は同じ家族であっても規則性がないため、探し出した1枚の扶養家族分通知カードコピーがどちらの田中さんのものなのか、念のために確認する手間も発生しかねません。

ちょっとしたことですが、一言「通知カードのコピーは本人分と扶養家族分を合わせてホッチキスでとめてから提出するように」とお伝えしておくことで上記のような無用な時間はなくなりますので是非皆様もご案内しておくことをおススメ致します。

場合によっては、本人分と扶養家族分をまとめて1枚にしてコピーを提出するように、という指示でもよろしいかと思います。
ほっち