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マイナンバー制度、2020年に向けてのロードマップ

2015.07.14

20歳未満は5年に1回、20歳以上は10年に1回、更新することが必要となる個人番号カード。

10年に1回となると、自分の中での「奇跡の一枚(お気に入りのもの)」を使いたいもの。

セミナーの中でもよくお伝えしていましたが、奇跡すぎると役所の窓口にいる職員の目視確認だけでは判別できない、という事態に陥り窓口業務に支障をきたすことが想定され、国の方では役所に顔識別センサー、のようなものを設置するらしい、というお話をすると大抵の女性参加者はニヤリ、とされるテッパンネタがあります。

実はその内容が2015年6月18日にマイナンバー制度の概要と企業に求められる対応、と題して、簡単に言いますと内閣府にいるマイナンバー担当官からオフィシャルな情報として出てきた資料の一部に記載されていることを発見しました。

それが下記にある、マイナンバー導入から2020年までのロードマップ案になります。

さて、入手した日の午後からセミナー講師をすることとなっていましたので急きょ配布資料に追加です。

理由としては、このロードマップはセミナーに参加される方々が目先の対策ばかりに目を向けるのではなく、マイナンバーの受入に関しての考え方や発想が大きく変わる可能性がある非常に重要な資料であり、このマップを見ながら自社サービスの見直し等を行っていくことも可能となる、経営者好みの資料だと思うからです。

韓国の視察を通じてご参加者の発想が広がるようなお話を入れていましたが、今後はこの資料も併せて使うことによって、各企業がマイナンバー受入準備に少しでも早く向き合っていただければと思います。
早くしないと本当に社内が混乱しかねませんので。。。

また、自社の社長にうまくマイナンバーのことを説明できず、なかなか前に進められずにいたご担当者の心強い味方としてもお使いいただくことが可能かと思います。是非ご利用下さい。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/number/dai9/siryou6.pdf



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