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マイナンバー制度、日本の10年後:個人番号カードに指紋?!

2015.07.07
韓国のマイナンバーカード(IDカード)から見る日本のマイナンバーカードの在り方について書いてみました。

韓国のマイナンバーカードの表面には顔写真と、6ケタ+7ケタの13ケタの番号が表示されています。

13ケタ目は、日本のマイナンバーの12ケタ目と同じ、チェックデジットナンバー。

〇〇〇〇〇〇ー〇〇〇〇〇〇〇
(6ケタ)     (7ケタ)

番号には規則性があるようで、生年月日(例えば、2015年7月7日生まれなら150707)や性別(男性⇒1、女性⇒2)、住んでいる地域番号等が配番され、兵役中は一旦マイナンバーを国に返還し、兵役満了時に、兵役満了を示す番号が入ったマイナンバーが再度配番される、という仕組みになります。

あと、裏面には「指紋」も登録され、13ケタと指紋認証の仕組みにより、万全の体制でなりすましが出来ない電子政府を構築しています。
(現地の大学教授にお話しをお聞きしても、偽造問題はほぼ解消されているとのことです)


2016年以降、マイナンバー漏洩事故やなりすましによる大きな問題が発生した場合には、日本でも指紋登録について検討される可能性は十分あり得ると思います。

今から指紋認証の仕組みを構築している会社の株を持っていると良いかもしれませんね。。。
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