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マイナンバー制度、韓国電子政府の在り方①国立デジタル図書館にて

2015.07.03
 昨日お伝えしていました韓国電子政府の視察として、到着後最初に行った施設である国立デジタル図書館について少し触れてみたいと思います。

 2009年5月25日、国立デジタル図書館が開館。
普通の図書館のように書籍等の紙を読む形式ではなく、PCから図書館で電子保有されている資料DBにアクセスして閲覧する形式。

ここまでは日本でも既に存在しているので珍しくありません。(日本の電子図書館情報URLです)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~yama88/topi_4.html


当日は受付でうまくユーザー登録が出来なかったため利用できませんでしたが、受付でのやりとりで、開口一番に「IDカード」(日本でいうところの今後の個人番号カード)を求められたことを今でも明確に覚えています。

当然と言えばそれまでですが、本人確認の手段としてIDカードが当たり前のように様々な場面で求められる、ということを体感し、日本国内で今後の利便性を考えると、通知カードと運転免許証、ではなく、個人番号カードを当たり前のように所持している時期が意外とすぐに到来するのでは、と感じることが出来た瞬間でした。
20150627国立電子図書館 館内