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マイナンバー制度、企業における対応進捗度合いの代表例

2015.06.08

少しローカルな話になりますが、先週水曜日に【岸和田駅】近くの会場にて、マイナンバーセミナーの講師を務めてきました。

午前中のコンサルティングを終え、余裕を持って13:30~スタートできる予定で電車移動していましたが、ふと気が付くと、思っていた景色と違う風景が。。。。。

【和泉中央駅】で下車し、急いでタクシーへ。乗車したのが12:50。

タクシーの運転手さんに、13:30~私がセミナー講師をするので、このタクシーが遅れたらとんでもないことになるんです、と説明し少し緊張感を持ってもらいました。

運転手さんも私の緊迫度合いを察して頑張って運転していただき、13:20には会場前に無事到着し、遅刻することなく、スタートできました。。。

主催者の皆さまには本当にご心配をおかけしましたm(__)m

これで終わったら普通の話。

実は運転手さんから運転中に、【ところで何のセミナーの講師をされるんですか】、と聞かれ、焦っている中でしたが、到着までの間プチセミナーを繰り広げていました。(笑)

運転手さんは、会社からはまだ何も聞いていない、自分自身も何となく新聞で見ているけど何が始まるのか、サッパリわかりません、とコメントを頂きました。

おそらくこのコメントが現時点での日本におけるマイナンバー対応の進捗度合いを表現しているのでしょう。

あと120日もすればあの運転手さんにもマイナンバーが届きます。

その時にまた同じタクシーに乗れたら、いろいろと質問し、進捗度合いを確認したいと思います。

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