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マイナンバー制度、個人番号カードは年金手帳のように自宅で保管

2015.06.03
最近、マイナンバーセミナー実施後の個別ご相談への対応が多く、いろいろなご質問を受けます。

その中で、面白い、というかそういうこともあるんだ、ということを1点ご紹介いたします。

ある社員が健康保険証がボロボロになったので再発行してほしい、という願いが人事部門に入りました。
みると、あのプラスチック製の保険証がバリバリに砕けている、とのこと。

なぜこのようなことになってるの?

と人事担当者⇒本人へ質問。

財布を持っていなく、現金や必要になりそうな免許証等を「ポケット」に入れている、ということで、今回も保険証をズボンの後ろポケットに入れていながら、バランスを崩しておしりから転倒した際に、ズボンのポケットの中でバリっと音がしたので見てみたらプラスチック製が粉々になっていた、ということでした。

まさかポケットに保険証を入れている人がいるとは想定しにくいところですね。

これが個人番号カードであると思うと。。。。

そこまで社員に対して説明すべきなのか、とは思うものの、社内のマイナンバー担当者としては、考えられるリスクを想定し、社員向けに会社としてのルールを発信しておいた方が良さそうです。

個人番号カードは年金手帳のように、自宅の重要なものを保管している場所へ。

さすがに年金手帳を持ち歩いている方はいらっしゃらない、とは思いますので、おそらくこのようなアナウンスで大丈夫かとは思います。

年金手帳を持ち歩くと何かの拍子に紛失や情報漏えいの可能性があります。

ただ、持ち歩かなくても、国が勝手に漏洩させる、という自体が発生していますが。。。
nenkin_techou_man