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マイナンバー制度、廃棄の方法を実践

2015.05.26

マイナンバー制度に対応するために、何をどうすればよいのか。



徐々に具体的な理解が進んできている方もいらっしゃると思いますが、廃棄方法については、一般的に法定保存期間到来分の書類を焼却するか廃棄業者に依頼する、自前でシュレッダーする、もしくはPDFデータを削除する、ということで、選択肢も多くなく、迷うことも少ないのではないでしょうか。



ただ、法定保存期限の管理を効率的に漏れのないように行っていく場合には、システム面での準備が必要になりますので、システム担当者もしくはシステム開発会社等との打合せを

しっかりと行っていくことが必要になろうかと思います。



そのような中、廃棄方法としてあまり選択しないであろうと思われる、マイナンバーの「マスキング」について、簡易版ではありますが、情報保護シール、というものがありますので実際に買って試してみました。(笑)



本来、期限到来後は、その書類自体を廃棄しますが、マイナンバー以外の情報を残しておいた方がひょっとすると後々必要なときに助かる、という場合にもあるだろう、ということでマスキング、という手法でもOK、となっています。



簡易版で試してみると、人数が少ない事業所であれば、これもありかも、という感覚はあります。



予想では、表面だけのマスキングだと裏から見たら番号が判別できると思いきや、しっかりマスキングされていました。



たまにはこんな記事で少しリラックス。



ちなみに、横に写っている「OK」ハンコは、フリクションハンコで、消えるハンコです。

思わずマスキングテープと共に買ってしまいました。



いろいろ新しいものが出てきます。時代の変化についていかねばなりませんね。
情報保護シール
マスキング